光触媒用スプレーガン

 

 

 

光触媒用スプレーガン

LPHシリーズで更なる高微粒化、機能性を向上しました。

・LPH-50-S9
・LPH-101-124LVG
・LPH-101-S18
・LPH-101-S19/-S23/-S27/-S34
・LPH-400-S1

特長

・均一な粒子でフラットな塗布パターンが得られます。
・少量塗布のときでも大きなパターン開きが確保できます。
・スプレーガン手元圧力を低圧にすることで、より高い塗着効率を得られます。
・近距離塗布(150mm程度)のとき、塗着効率が高くなります。

用途

光触媒液の塗布
(光触媒の超親水膜により、防雲・防汚・抗菌・水浄化・ガス分解などの効果が期待できます。)

仕様

形式 用途 特長 ノズル口径
Φmm
高微粒化 汎用微粒化  
LPH-50-S9-04 内装用 ワンタッチ塗調付き 0.4
LPH-50-S9-06▲ 0.6
LPH-50-S9-10▲ 1.0
LPH-101-124LVG 外装・工業用 1.2
LPH-101-S18▲ 1.0
LPH-101-S19 LPH-101-S18の
ワンタッチ塗調付き
1.0
LPH-101-S23 外装用
特定液剤メーカー様
向け仕様

超高微粒
ワンタッチ塗調付き 0.5
LPH-101-S27▲ 0.8
LPH-400-S1▲ 近距離大パターン 1.2
LPH-101-S34 ワンタッチ塗調付き
ジャミナット固定式
1.0
▲は受注生産品です。
※液材容器は別売りです。

※重力式のカップにつきましては、ステンレスカップを推奨いたします。
※LPH-101-S18、-S19、-S23、-27、-34は一般塗料の使用ができません。
※光触媒・親水性溶液用スプレーガンは材料の特性を理解の上、ご使用ください。

~光触媒塗布の基本~

  1. 一般的な塗装スプレー作業とは異なります。
    ・0.1~1μ(外装)の膜厚塗布の実施
  2. 透明の霧化状態での塗り合わせ不良、塗り残しをしないこと。
    ・塗布技能の習得が必要(メーカー研修制度の活用)
  3. コンプレッサはオイルフリー式
    ・エア中のオイル分が反応し塗膜不良となる。